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電子メール送信時のご注意

■宛て先アドレスに誤りがある場合のエラーについて
InfoSphereのメールサーバを利用してメールの送信を行う際、宛て先(To、Cc、Bcc)にInfoSphereが提供するメールアドレス(*****@***.sphere.ne.jp)を含むメールを送信される場合に、宛て先メールアドレスに一つ以上の誤り(存在しないメールアドレス)がある場合、メールの送信ができない場合があります。

対象となるお客様
InfoSphereのメールサーバをご利用の全てのお客様

対象となるサービス
InfoSphere 全サービス


内容
InfoSphere のメールサーバを利用してメール送信を行う際、宛て先(To、Cc、Bcc)に指定した「InfoSphereが提供するメールアドレス(*****@***.sphere.ne.jp)」のメールアカウント名(@から前の部分の文字列)に誤りがある場合、また既に解約済みとなっている宛て先のメールアドレスを一つ以上含んでいる場合、対象となります。
対象となった場合、メールの送信時に以下のエラーが発生しメールの送信ができない場合があります。
(お使いのメールソフトにより、InfoSphereのメールアドレス以外には送信できる場合もあります)


エラーメッセージ「550 can't accept user... (#5.7.1)」


なお、InfoSphereのメールアドレス以外の宛て先が間違っている場合や、ドメイン名(@から後ろの部分の文字列)が間違っている場合には、一旦メールが送信された後、エラーメールが返信されます。

回避策
該当のエラーが発生した場合、送信メールの宛て先に指定しているInfoSphereのメールアドレス(*****@***.sphere.ne.jp)に誤りがないかご確認ください。


■ 大量メール送信時の流量制限
InfoSphereのメールサーバでは、迷惑メールの大量配信等の不正利用を防止する目的で、メールの流量制限を設けさせていただいております。

対象となるお客様
InfoSphereのメールサーバをご利用の全てのお客様

対象となるサービス
InfoSphere 全サービス

制限内容
InfoSphereのメールサーバを利用して一定時間内に大量のメール送信を行った場合に流量制限の対象となり、メールサーバ側で一時的にメール送信を拒否します。
制限対象となった場合、メールの送信時に以下のエラーが発生します。

エラーメッセージ「423 sorry, that message exceed my limit (#4.2.3)」

回避策
該当のエラーが発生した場合、時間を置いた上で一度に送信するメールの件数を少なくして、再度メール送信をお試しください。

■「Outbound Port25 Blocking(OP25B)」による送信制限
「Outbound Port25 Blocking(OP25B)」とは、迷惑メール発信規制の手法であり、InfoSphereの提供する動的IPアドレスを用いて運用するメールサーバ等から直接インターネットに送信されるメールを規制する技術的な手法です。

詳細につきましては以下のサイトをご覧ください。
>> OutBound Port25 Blocking(OP25B)と、Message Submission(Port587)の実施について

対象となるお客様
以下のサービスをご利用で、InfoSphereが提供するメールサーバ以外のサーバ(※)をご利用の全てのお客様
※お客様ご自身でメールサーバを構築されている場合、そのサーバも含みます。

対象となるサービス
InfoSphere IP 「Bフレッツ」 ベーシックコース ダイナミックタイプ
InfoSphere IP 「Bフレッツ」 ファミリーコース ダイナミックタイプ
InfoSphere IP 「Bフレッツ」 マンションコース ダイナミックタイプ
InfoSphere IP 「フレッツ・光プレミアム」 ファミリーコース ダイナミックタイプ
InfoSphere IP 「フレッツ・光プレミアム」 マンションコース ダイナミックタイプ
InfoSphere IP 「フレッツ・ADSL」コース ダイナミックタイプ
InfoSphere IP 「フレッツ・ISDN」コース ダイナミックタイプ

制限内容
InfoSphereが提供するメールサーバ以外のサーバをご利用の場合に、通常のメール送信ポート(25/tcp)でのメール送信ができなくなります。 (InfoSphereが提供するメールサーバをご利用の場合には影響はありません)

回避策
制限の対象となる場合には、以下のいずれかの方法でメールの送信を行ってください。
1. 他プロバイダのメールサーバを利用しているお客様
ご利用のメールサーバが「Message Submission(Port587)」に対応していない場合

送信メールサーバをInfoSphereのメールサーバに変更します。
※受信メールサーバの設定変更は必要ありません。

送信用ポートを 587 番ポート(Port587)に変更します。

SMTP認証をするように変更し、認証用にInfoSphereのメールアカウントとパスワードを設定します。

代表的なメールソフトの設定例については「設定ガイド」のページをご覧ください。

ご利用のメールサーバが「Message Submission(Port587)」に対応している場合
ご利用のメールサーバで「Message Submission(Port587)」を使用してメールを送信するように設定を変更してください。メールソフトの設定は、ご利用中のプロバイダ、またはメールサーバの管理者に確認してください。
※ ご利用のOSやメールソフトのバージョンによっては、メール送信時のポート変更(Message Submission(Port587))に対応していない場合がございます。その場合、OSやメールソフトのバージョンアップ、または別のメールソフトのご利用をご検討ください)

2. 固定IPサービスを利用せずにお客様ご自身でメールサーバを構築している場合
固定IPサービスタイプに契約変更してください。なお、固定IPサービスタイプに変更した場合、ネットワークID(接続アカウント)が変更になります。また、月額利用料金も変更になります。

■「POP before SMTP」による送信制限
「POP before SMTP」とは、メールの送信許可を、メール受信時のユーザ認証によって行う方法のことをいいます。(メールアカウントとメールパスワードを使って認証を行います)

対象となるお客様
InfoSphereのメールサーバをご利用の全てのお客様

対象となるサービス
InfoSphere 全サービス

制限内容
InfoSphereのメールサーバを利用してのメール送信を行う場合、送信前30分以内にメールを受信(POP)し、ユーザ認証を受けることが必要となります。
メールを受信(POP)せずに送信しようとした場合に制限の対象となり、メールの送信時に以下のエラーが発生します。

エラーメッセージ「553 sorry, that domain isn't in my list of allowed rcpthosts (#5.7.1)」

回避策
該当のエラーが発生した場合、お使いのメールソフトでメールの受信操作を行い、再度メール送信をお試しください。
受信作業を行なってから連続して30分以内はメールを送信することが可能となります。
なお、受信後30分以内でもインターネットへの接続(ダイヤルアップ/「フレッツ」)を切断した場合などはその時点で認証が無効となり、再度受信操作が必要となります。ご注意ください。

※ご利用のメールソフトによっては、メール送信前の受信(POP)を自動で行う機能を持ったものもあります。詳しくはご利用のメールソフトの説明書などをご覧ください

2006.7. 6

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