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「フレッツ」接続ツール (Windows用 v3.0.0/ v3.1.0)

※Microsoft Windows 2000 Professional および「フレッツ」接続ツール(NTT 東日本/ v3.0.0)をご利用の場合の設定方法となります。

※Windows 2000以外のOS(Windows Me/ Windows 98など)でも設定内容は同一です。

※NTT 東日本とNTT 西日本では、ツールの画面デザインが異なることがありますが、設定内容は同一です。
(以下の設定例では、NTT東日本提供の「フレッツ接続ツール/ v3.0.0」を使用しています)

※「フレッツ接続ツール/ v3.1.0」でも同様の設定となります。

1.デスクトップの[フレッツ接続ツール]アイコンをダブルクリックします。
2.InfoSphereへの接続に使用しているアイコンを右クリックし、表示されたメニューから[プロパティ(P)]を選択します。
3.[TCP]タブをクリックします。
4.以下の設定を行います。
お客さまがご利用のエリアにより設定値が異なりますのでご注意ください。

< 東日本エリアでご利用のお客さま >

[IP アドレスを自動的に取得]:選択する
[DNS/NBNS サーバーアドレスを指定]:選択する
[プライマリDNS]:「203.138.71.154」を入力
[セカンダリDNS]:「210.150.255.66」を入力
[プライマリNBNS]:何も入力しない(空欄のまま)
[セカンダリNBNS]:何も入力しない(空欄のまま)
[リモートネットワークのデフォルトゲートウェイを使用します]:チェックする

※[プライマリDNS]と[セカンダリDNS]の値を入れ替えて設定してもご利用いただけます。

< 西日本エリアでご利用のお客さま >

[IP アドレスを自動的に取得する(O)]:選択する
[次のDNS サーバーのアドレスを使う(E)]:選択する
[プライマリDNS]:「203.138.63.114」を入力
[セカンダリDNS]:「203.138.63.122」を入力
[プライマリNBNS]:何も入力しない(空欄のまま)
[セカンダリNBNS]:何も入力しない(空欄のまま)
[リモートネットワークのデフォルトゲートウェイを使用します]:チェックする

※[プライマリDNS]と[セカンダリDNS]の値を入れ替えて設定してもご利用いただけます。

5.設定が完了したら、[OK]ボタンをクリックします。
6.「プロパティ」画面で[OK]ボタンをクリックします。
7.「フレッツ」接続ツールのメイン画面に戻ります。

以上でDNSの設定変更は完了です。

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