ダイナミックVPN

サービス概要 ダイナミックVPNとは?

そもそもインターネットVPNって何?

専任担当者がいなくてもVPNが構築・運用できる!
スピード導入と低コストが魅力的なダイナミックVPN

InfoSphereのダイナミックVPNは、従来のインターネットVPNの弱点を克服した先進的でコストパフォーマンスに優れたインターネットVPNソリューションです。

「InfoSphereのインターネット接続サービス」「マネージドルータ」(ルータ保守)を組み合わせ、技術力の高いエンジニアが貴社の環境に合わせてVPN構築をサポートする安心のサービスです。※ルータはシスコシステムズ社「Cisco1812J」を利用

従来、インターネットVPNは、コストの安さという強いメリットを持つ一方、導入には専門知識が必要でハードルが高いという側面がありました。ダイナミックVPNは、 InfoSphere独自の「アクティブスタートアップ」機能により、その弱点を克服。お客さまが行う作業は、ルータにケーブルをつなぐだけです。設定が一切不要なため、VPN技術者がいない企業でも容易に導入可能です。

また、複数拠点・追加拠点への導入にも、「アクティブスタートアップ」機能により、作業員がわざわざ拠点へ訪問する必要がなく、大幅なコスト削減と、スピーディな導入を同時に実現できます。

こんなニーズにお応えします!

・インターネットVPNを構築したい・拠点間通信のセキュリティを強化したい・コストパフォーマンスに優れたVPNを構築したい

自社構築でのインターネットVPNと「ダイナミックVPN」の違い

図:ダイナミックVPNで安心

特長 InfoSphereはここが違う!

InfoSphereの営業担当や技術力の高いエンジニアによる万全なサポートで、導入から故障受付までをワンストップで提供する「ダイナミックVPN」は、お客さまを第一に考えた豊富なメリットを備えております。

特長1

お客さまの作業はたった2ステップ

InfoSphere独自のアクティブスタートアップ機能により、設定の完全自動化を実現。お客さまの作業は「ケーブルを接続」して「電源を入れる」だけ。お申し込みから最短10営業日で、インターネットVPNを構築、ご利用可能です。

「アクティブスタートアップ機能」とは

図:「アクティブスタートアップ機能」

ルータに電源を入れ、回線に接続するだけで初期設定が自動的に完了する機能です。 現地に作業員を派遣することなく、お客さま自身で簡単・低コストに各拠点のルータ設置(追加設置)を行うことができます。現地作業員の手配が必要ないため、申し込みから最短10営業日で利用可能となります。

特長2

ネットワーク拡張も簡単で低コスト!

ネットワーク拡張の際も、追加拠点のルータにケーブルを接続し電源を入れるだけ。エンジニアがオンサイトで作業を行ったり、他の拠点の設定変更が必要なく簡単です。拠点追加時の手間が削減され、大幅なコストダウンが見込めます。

図:拠点間にその時だけのVPNトンネルを張る

特長3

手厚いコンサルティングで導入・運用計画を強力にサポート

お客さまの環境をヒアリングし、様々なニーズに対応したきめ細かなコンサルティングを実施。VPN回線の冗長化から専門知識が必要となる課題まで、最適プランをご提案します。専任のVPN技術者がいなくても心配ありません。お気軽にInfoSphereまでご相談ください。

特長4

窓口1つで万全の無償サポート:一元故障受付

万が一障害が発生した場合は、回線、InfoSphere網、ルータのどの障害箇所にかかわらず、InfoSphereが24時間365日、電話1本で一元受付。さらに技術的な質問も、InfoSphereのエンジニアが対応します。また、ご希望に応じ24時間365日の対応が可能です。

他にもこんな特長が

パフォーマンスよく安定運用を可能に

ダイナミックVPNでは、従来のセンタ経由(Hub-to-Spoke)でだけではなく、拠点間での通信が可能なフルメッシュ型VPN (Spoke-to-Spoke型)を構築することが可能です。フルメッシュ型VPNでは、拠点間通信時にセンタ側を経由しないので、センタ側のルータや回線に負荷がかからないというメリットがあります。そのため、安定運用を実現し、パフォーマンスのよいネットワークを構築できます。

拠点間にその時だけのVPNトンネルを張る

フルメッシュの構造のため、通信発生時のみVPNトンネルを生成し通信を可能にします。そのため、センタ回線に負荷はかからず、遅延も小さくできます。

図:拠点間にその時だけのVPNトンネルを張る

ルータの状態を遠隔地から常時監視:Ping監視サービス

InfoSphere監視センタから回線・ルータの稼働状況を常にチェック。監視対象IPアドレスに対し、Pingによる正常性、障害、回復状況を確認するので、お客さま自身でネットワークの常時監視を行う必要はありません。

ネットワークダウンの時間を短縮:コールドスタンバイ(オプション)

万が一のルータ故障に備えて、コールドスタンバイ(予備機)を用意(有償オプション)。ルータ障害時に即座に交換でき、ネットワークダウンの時間を可能な限り短縮します。

カスタマイズも無料対応

お客さまの環境に合わせた無料でのカスタマイズもご用意しております。まずはご相談ください。

機能 内容
Internet接続 ダイナミックVPNサービスで利用するルータからインターネットへの接続を可能にします。
複数セグメントサポート LAN内でネットワークアドレス帯(セグメント)の複数利用を可能にします。
デフォルトルート配信 セキュリティ対応などで通信ルートを固定したい場合、センタ側をデフォルトルートに指定します。
グルーピング 親会社、関連会社など複数拠点で利用する場合、各拠点をグルーピングし、グループごとに通信ルートを指定することができます。
IPマルチキャストルーティング センタ側から各拠点へマルチキャストを利用してデータを一斉に送ることができます。
DHCPサーバ/リレー ルータにDHCPサーバ機能を持たせることができます。また、既存のDHCPサーバがある場合はDHCPリレーを使用可能です。
フィルタリング LAN内部からVPNへのパケットをIPアドレスやポート番号でフィルタリング可能です。

以下のカスタマイズも有料にてご用意しております。まずはご相談ください。

機能 内容
機器・回線冗長 通信の安定性を確保するために、機器と回線の冗長化が可能です。
INSバックアップ メイン回線の障害時の為にISDN(ダイヤルアップ)を利用し通信ルートを確保します。

他社と比べてもこんなにお得

※ルータをお客さまにて設置してください。

  当社(DIY※3の場合) S社
ルータ初期料金 10,500円 34,650円+10,500円※2
1拠点あたりのルータ月額利用料金 (24時間オンサイト) 8,400円 9,240円
1拠点あたり設定変更費用(リモート) 2,100円 10,500円

※1 「フレッツ」回線料及びInfoSphereインターネット接続費用は別途かかります。
※2 ルータ初期料金(平日9-17オンサイト設置)+(その他1VPNあたり10,500円の初期料金)
※3 DIYはお客さま自身での設定になります。

インターネットVPN教えます

サービスに関するお問い合わせ

InfoSphereサービス全般や事務手続き、料金についてのご案内、資料のご請求はこちらから。

InfoSphereインフォメーションセンター

フリーダイヤル:0120-85-4588 / 9:30〜18:00(土日・祝日を除く)


サービスに関するお問い合わせ

フリーダイヤル:0120-85-4588 / 9:30〜18:00(土日・祝日を除く)

セキュア接続サービス
インターネットVPN